抜くか切るか、それが問題だ

アラフォーにさしかかると、白髪もちらちらとものぞくようになりました。ボタニカルエアカラーフォームの口コミ感想から解約方法まで完全解説!

まだ、染めるほどではないにしろ、何度か髪をかき分けると、白いものが目につきます。細く短く、頼りない毛。けれど色のちがうその一本は、やはり目立つのです。

雑誌などの白髪対策では、抜くのは絶対NG。根元から、はさみで切れと、判で押したように書かれています。これは簡単そうなケアですが、意外に難しいケアです。

上に書いたように、細く短い毛です。切るには、まずそれをキャッチしなければいけないわけですが、これが思いのほか難しい。

場所がら、はさみをうまく入れるのも、鏡とにらめっこ状態ですし、他の髪を切らないよう、そこに映った場所と反対からはさみを入れ、持ち上げたり下げたりしながら、角度を調整。

これなら、最初っから抜いたほうが早い・・・。けれど、増えていく白髪に、こんなに抜いててもいいのかなと、今よりもっと年をとったとき困らないかなという、不安もゴミ箱の中をみては頭をよぎります。

いっそ、白髪対策用にはさみや鏡のセットでも作ってくれないだろうか。染める以外の提案を美容院でやってくれないだろうか。結構いい線行くと思うんだけど・・・というのが、今の私の年齢の一番宙ぶらりんな感想です。