鏡をみてぞっ!憎きほうれいのケアについて線

ほうれい線。20代の頃には自分とはまるで無縁だと思っていたそれが、30代も後半になってくると、きっと大多数の女性のため息の一因になっているのではないでしょうか。http://www.fatoukeita.net/

特に、日本人は加齢と共に顔の下の方に肉がたるんでいくタイプの方が多いように思います。頬がたるめば、もちろんほうれい線はより目立つ。私もそうです。

白人の方なんかは、たるむというよりは頬が削げていくようなイメージがあり、正直たるむよりずっと美しい老化での変化だと思い羨ましく思います。

しかし、いくら羨んでも、ほうれい線は消えませんよね。けれど、この顔面年齢を爆上げしている要因のほうれい線はどうにかしたい。だったら対処が必要です。第一に思いつくのが美容整形です。顔のたるみを引っ張り上げる施術をするのが一番手っ取り早く仕上がりも美しいでしょう。けれど、一度で済むことではないようですし、継続するには費用の捻出がなかなか難しい。第二に化粧品。肌のたるみをケアする化粧品などはたくさんありますが、なんていってもスキンケアは持続して使用することが大前提です。費用はへたしたら、美容整形よりかかるかもしれません。それに、実は私、薬局の化粧品担当として数年働いていたことがあり、化粧品の講習会なども何度も参加して勉強もしていたのですが、化粧品のハリケアは、あくまで予防の意味が強いです。すでにそこにある悩みを解消するには、少なくとも数年かけての持続したケアが必須ですし、すぐに結果をだすのはまず無理だと思っています。第三が、メイク。正直、これが一番てっとり早く悩みを軽減できる方法だと思います。例えば白のハイライトをブラシでほうれい線の上に薄く乗せると、かなりほうれい線の存在感がぼやけます。また、メイクで目元に視線が集まるように工夫すると、必然的に他者からのほうれい線への注目も削れるので、そういった意味ではほうれい線の存在を弱めることも可能です。

誰でも、それこと男女問わず、みんないつまでも美しくありたいですよね。私も願いがかなうなら、20歳に戻りたい!けれど、それは叶いません。今の自分に必要なケアを知って、少しでも悩みを緩和し、毎日イキイキと過ごせたら素敵だと思います。