シミソバカスとさようなら

鏡を見るたびに憂鬱になるシミそばかす、そしてほくろ。母からシミソバカス、父からほくろの遺伝子を受け継いでしまったようで、子供の頃から顔中ソバカス、ほくろだらけです。友達から無邪気に『顔に夏の大三角形がある?』って言われた時は顔で笑って心の中で号泣してました。本当に本当に嫌でたまらず、日焼け止めをたくさん塗ったり、シミソバカス予防の薬を飲んだり、いろいろ試しましたが全く効果はあらわれず。

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これはもう、普通のケアではどうにもならないと、アルバイトで頑張ってお金を貯めて、20代の時思い切ってシミ取りレーザーをしました。診察台に寝かされて、コピー機の光みたいな激しい光が顔の上から下へゆっくり通り過ぎました。バチバチバチっと線香花火みたいな音と焦げたような臭いが少し怖かったですが、施術はあっという間でした。

終わった後は顔中の赤みと痛みで、帰り道が辛かったのを覚えています。
施術後しばらくの間もシミソバカスが余計に濃くなってとても人に見せられる顔ではなく、バイト中風邪をひいたとマスクをして、マスクを外さなくて済む用にお昼ごはんもガマンしました。そんな憂鬱な日々を過ごして1週間くらいから、ポロポロポロポロと濃くなったシミソバカスがかさぶたになって剥がれ落ちていきました。

かさぶたが剥がれたあとの皮膚はきれいな薄ピンク色で、長年嫌でたまらなかったシミソバカスはどんどん消えていきました。あの時の感動は今でも忘れません。
初めてのレーザーは不安がありましたが、思い切って踏み出してみて本当に良かったと思います。