産後の肌の変化について

10代20代は、特に日焼けを気にすることなく過ごしてきました。
まだ学生が学校内で日焼け止めを塗るという習慣はあまりなく、周りでも塗っている人はほとんどいなかったと思います。
さすがに20代後半になってくるとそれではまずいかもと思い、ようやく重い腰を上げて日焼け止めを塗るようになりました。

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しかし、「時すでに遅し」だったようで、顔のシミが気になるようになってきたんです。
特に産後は顔のシミが目立つようになり、範囲も広がったように感じました。

その後、顔には日焼け止めを塗るようになりましたが、他の部分についてはあまり気にしていませんでした。
するとある日、外出後に首や腕が痒くなり、軽い火傷のような、蕁麻疹のような症状が出るようになりました。

色々調べてみると、肌が日光に当たることでアレルギーの症状を起こしているようで、とにかく紫外線に当たらないことが大切とのことでした。
一度アレルギー症状が出ると、日焼け止めを塗ることも刺激になるようで、痒みがぶり返してくるんです。
そこで、アームカバーやストールで服から出ている部分を隠すことで日焼けを防いでいました。

夏は暑くて大変でしたが、少しでも肌が出ていると赤くただれたようになってしまって痒くなるので仕方ありません。
症状が出てから4~5年はかなり気を付けていましたが、徐々に症状はマシになってきています。
まさか産後にこんな症状が出るなんて思ってもいなかったので驚きましたし、私の周りではそんな症状が出た人はいなかったので誰にも相談できなかったことが辛かったです。

しかも、辛い症状が周りに理解されることがなかったので、「少しくらいの日焼けは大丈夫でしょ」と言われることも辛かったです。
ただ日焼けをすることが嫌だから防御しているわけではなく、こういったアレルギー症状があるということを知ってほしいと思いました。