ダイエットとは何かを考える

まずダイエットが大好きなので、食べるよりダイエットに興味があればそう簡単には太らないと思います。
わたしは中学生のころ少しぽっちゃりになり、そこからダイエット人生がスタートしました。
雑誌に載っているヨガをやったり(当時はまだまだヨガなど認知されていませんでした)、

プレミアムスリムスキニーレギンス

足が細くなるマッサージをしたり、入浴中に顔に塩を塗って変顔で表情筋を鍛えるなど…変顔に関しては習慣になり、運転席の助手席でもやっていたので母親にすごく嫌な顔で見られていたことがとても記憶に残っています。当時のわたしは小顔になりたい一心だったので、そんな母親の目など気にせず表情筋ストレッチに励んでおりました。

1番効果があったのは高校の夏休み、毎日クーラーの効いた部屋でダラダラ過ごしていたので、楽に痩せられる方法はないかなと調べていたら、水を1日2リットル飲むダイエットを発見し、そこから夏休みは毎日2リットルのペットボトをがぶ飲みして、他はとくに努力はしていませんでしたが、夏休み明け、友達に痩せた痩せたと言われ、今思えば水飲みダイエットすごく効果があったなと思います。

ただ、その後再度水飲みダイエットに挑戦した際にはまったく効果が出ず…あれは一度しか効果が出ないダイエットだったんだとわかりました。
主婦になった今では、毎日自分で食事を作るので自分の料理の味が分かっているのでとくに食べる楽しみもなく。生理前にお菓子をガブガブ食べるくらいで全然太らなくなりました。今はダイエットより、今は周りからもっと食べろ、太れ、と言われて苦痛な日々を送っております。歳をとって食べるとすぐ胃もたれするので太れなくなりました。

ダイエットを忘れた頃にダイエットとは無縁になるのではと個人的に思います。