若くても気になる生え際にニキビ!原因と対処法とは?

若い方の方がニキビに悩む人は多いでしょうね。
生え際を見ると、ニキビができていることありませんか?
顔にあまりニキビができない人でさえも、生え際にできることが多いのです。それは、生え際のニキビは、他の部分とは違う原因があります。

セシュレルの継続効果

生え際にできるニキビの原因として
メイクがきっちり落としきれていない!

メイクに使ったファンデーションが生え際に残ったまま落としきれずに放置してしまうと、翌日ニキビができることがあります。
メイクは毛穴を防いでいるのです。そのため、肌に負担がかかった状態になっています。メイクの落とし残しがあると、毛穴は詰まったままになるため、顔ダニが睡眠中に毛穴から出てきて皮脂を食べてくれるはずが、毛穴を傷つけてしまいニキビになります。
つまりニキビの原因である老廃物を肌の外に出すことが出来ないからなのです。

生え際のニキビを防ぐ方法とは?

生え際にニキビを作らないために、メイクはしっかりクレンジング剤で毛穴の汚れを浮立たせるように目の周りも皮膚が薄いので、丁寧に落としましょう。
顔全体や目元などは気をつけて洗えますが、生え際まで意識して落としていますか?ここでポイントがあります。
汚れを落としたいからと、クレンジング剤をアルカリ性のものを使うことは避けましょう。
油分を取り過ぎてしまうと、乾燥してしまい悪循環になります。
寝る前には毛穴をきれいにして、しっかり保湿するとニキビ防止になりますよ。
ニキビは油分が原因と思いがちですが、違います。
乾燥からくるのがニキビです。
必ず化粧水をたっぷり塗布し、保湿クリームをたっぷり塗布して乾燥しない状態で睡眠を取りましょう。
スタイリング剤の使い方にも、注意が必要になります。気にせず、髪につけながら頭皮や肌につけてしまう方がいます。前髪セットするときに注意が必要です。それは、髪だけにつけるようにして、生え際にはつかないように気をつけることも必要です。

そして、何よりも大切なことは、生え際にニキビを作らないために、正しいシャンプー方法も必要です。

シャンプーをするときは、髪ではなく地肌を洗う気持ちでシャンプーをするといいですね。
このとき、生え際までしっかりと泡立てて指の腹で洗いましょう。毛穴の汚れをきれいにすることが肝心ですが、ゴシゴシせず泡で落とすように優しく洗います。
シャンプーのあとは、リンスやコンディショナーをして少し放置して馴染ませます。ここでの注意点があります。それは、地肌にリンスやトリートメントをつけないということになります。シャンプーをして、きれいにした毛穴を、また詰まらせる原因になりニキビができてしまう可能性があります。
生え際は他とは違って、メイクやスタイリング剤、そしてシャンプーなど多くの影響を受けやすい場所になります。
ニキビを防ぐには、毛穴をきれいにして詰まらせないようにすることが大切です。