お勧めの脱毛とは?剛毛との戦い!

学生の頃から悩んでいた剛毛。お風呂で脇と足のすね毛をカミソリで剃る毎日。剃っても剃ってもまた生える憎き剛毛。一日剃らなかっただけで、見るも無残な私の体。何か良い方法はないかと、毎日毎日、ため息をついていた学生時代。

効果あり?リンクルシャインの口コミ評価や一番お得な通販サイト情報を暴露します!

ある日、友人から、剛毛を金髪のブリーチで染めたら目立たなくなったと聞いた。「これは素晴らしい情報」と感謝感激のあまり即座にブリーチを購入した。お手頃価格で入手できたのが嬉しかった。早速、我がすね毛に試してみた。確かに金髪で目立たなくなったが、太陽の下では、キラキラと輝く私のすね毛。しかも、気のせいか、なんだか真っ黒な剛毛だった時よりも長さが長くなった様な気がした。太陽の下でキラキラ輝く剛毛も、長さが伸びる剛毛も、心から希望していない。

社会人になり、「レーザー脱毛」の文字を頻繁に目にする様になった。というか、どうしても、目に留まってしまう。早速、美容皮膚科へ話を聞きに行った。毛が生える周期があるそうで、個人差があるが、ほぼ、二か月に一度、美容皮膚科で施術を受け、年間6回通うことになるとの説明。

ほんの少しの熱さとしびれに耐える必要があるとのこと。高額ではあったが、剛毛の悩みから解き放たれるのならば手段を択ばない覚悟で、当時の貯金の全てを、わが剛毛との戦いに捧げる決意をした。施術第一回目が始まった。美容皮膚科では、薄っぺらい紙の服に着替えさせられ、細長いベッドの上に仰向けになり待っていると、医師と看護師による笑顔のご挨拶。冷たいジェルをたっぷりと塗って頂き、猛暑日だったこともあり、幸せに浸っていた。次の瞬間、熱い激痛が走った。熱いというか、本当に「アッチー」とか「ギャー」と叫びたくなる位、熱かった。

しかもビリビリと痛い。これが、ほんの少しの熱さとしびれなのか、判断する余裕もなく、とにかく、医師と看護師に身を任せ、熱さと痛みに耐え抜いた。足は熱すぎて水ぶくれになるのではないかと心配したが、水ぶくれにはならなかったし、肌は赤くはなったが、数日後には赤みが引いたので安心した。結局、この拷問の様な施術に6回真面目に通い、とうとう、剛毛からおさらば出来た現在にはとても満足している。